相談支援専門員の方へ|グループホームのご紹介・お問い合わせについて
このページは、相談支援専門員をはじめ、医療機関・行政・学校など、障害のある方の支援に関わる専門職の方向けのご案内です。担当されている方の住まい探しの選択肢として、当ホームの情報を確認しやすい形でまとめました。
事業所の概要
- 事業所名:グループホーム にこにこビレッジ(共同生活援助)
- 住居:
- にこにこビレッジ桜ヶ丘(茨城県土浦市桜ケ丘町28-8/定員4名)
- にこにこビレッジ永国サテライト(茨城県土浦市永国352-1 ソレーユ104/定員1名・サテライト型住居)
- 受け入れ対象:18歳以上、障害支援区分2〜4の方を基本としています
- 支援内容:朝食・夕食の提供(手作り)、毎食時の服薬確認、生活リズムの声かけ、金銭管理の支援(本人・家族の希望に応じて)、通院等同行、365日夜間支援体制
- 費用(桜ヶ丘):家賃30,000円・食費30,000円・水道光熱費15,000円・消耗品5,000円(月額計80,000円)。敷金・礼金・保証金なし、保証人不要


→ 関連記事:にこにこビレッジの居室と設備
空き状況の確認について
空き状況は変動しますので、お電話(029-845-4000・平日10:00〜18:00)でお問い合わせいただくのが確実です。満室の場合も、キャンセル待ちの状況と今後の見込みをお伝えできます。
紹介の可否を判断いただくために、お問い合わせの際に以下をうかがえるとスムーズです(差し支えない範囲で結構です)。
- 年齢・性別・障害種別・支援区分(未認定の場合はその旨)
- 日中活動の状況(就労・通所先の有無、場所)
- 服薬・医療の状況(通院先、頻度、服薬支援の要否)
- 入居希望時期と、緊急性の程度
- 生活面で特に配慮が必要な点
見学・入居のご相談
「まだ検討を始めたばかり」「話だけ聞いてみたい」という段階でもかまいません。
お電話:029-845-4000(受付時間 平日10:00〜18:00)
見学・体験利用の調整
- 相談支援専門員をはじめ専門職の方による事前のご相談や、利用者様が同席しない下見にも対応しています。日程を調整のうえご案内します
- 見学の日程は柔軟に調整します。ご本人の特性に合わせた見学の仕方(短時間、平日夕方の生活時間帯など)もご相談ください
- 体験利用に対応しています。共同生活援助の体験利用については、制度上、1回につき連続30日以内・年間50日以内の範囲で算定する仕組みがあります。実際の利用期間は市町村の支給決定等によります
→ 関連記事:グループホームの体験利用とは?
入居判断について
入居のご案内は先着順ではなく、面談と判定会議を経て、当ホームの環境と体制でご本人を適切に支援できるかを確認したうえで行っています。受け入れが難しいと判断した場合は、理由をご説明します。ミスマッチによる短期退居は、ご本人にとっても紹介いただいた皆さまにとっても損失が大きいため、入口の確認を丁寧に行う方針です。
入居後の連携
- サービス管理責任者が個別支援計画を作成し、計画相談のモニタリングに必要な情報を提供します
- 生活状況の変化(体調、通所状況、服薬)は、必要に応じて相談支援専門員・医療機関と共有します
- サービス担当者会議への出席にも対応します(日程を調整のうえ参加します)
新規開設の計画について
現在、土浦市・つくば市周辺で新しい住居(4名程度)の開設を計画しています(2026年11月頃を予定。時期・内容は変更の可能性があります)。住まい探しについて多くのご相談をいただいているため、開設の際には専門職の皆さまへ優先的に情報をお届けしたいと考えています。情報提供をご希望の方は、その旨お知らせください。
→ 関連記事:【新規開設を計画中】新しいグループホームの開設予定
→ 関連記事:土浦市の相談支援事業所とは?探し方と、グループホーム探しでの頼り方
見学・入居のご相談
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。
お電話:029-845-4000(受付時間 平日10:00〜18:00)
→ 関連ページ:施設・サービスの詳細
※制度に関する記載は2026年8月時点の情報です。制度の内容は改正される場合がありますので、最新の情報はお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。